神さま、仏さまを信じる人に共通するもの

 

こんにちは、ちえです。

 

日本の皆さま、暑いですねー!

お身体ご自愛くださいね!

 

 

さて今日は、私が宗教について感じていることを書いてみようと思います。

 

とてもセンシティブなテーマだと思いますので最初にお伝えしておきますと、どの宗教が正しいかを語りたいのではありません。

 

今日私が書きたいのは、「宗教への敬意」です。

それも胸に置いて、読み進めていただけたら幸いです。

 

では、始めますね。

 

 

 

先日、ある宗派の方とお話しする機会があったんです。

その方は、ご自身の信仰への深い確信から、「この教えだけが真実である」という趣旨のお話をしてくださいました。

もちろん、その方はご自身が信じる教えに誠実であろうとして、そのように伝えてくださったのだと思います。

 

でも、その姿勢に触れたとき、私は、なぜか寂しさを感じたのですよね。

 

何かな、と、考えていたら、わかりました。

 

 

 

 

 

 

私が大切にしたいのは、自分の信仰を大切にしながらも、他者が大切にしているものへの敬意だと。

 

それぞれの宗教を大切に生きている方々への敬意を、私自身は忘れたくないなと思ったのです。

 

 

人は、自分が出会った真実を、唯一のものとして握りしめたくなることがあるのかもしれません。

 

でも私には、神さまは、人間が互いに争うことを望まれているようには思えないのですよね。

 

 

 

ある程度生きてきますと、誰でも、自力の限界を知らされる体験があると思います。

 

ある程度生きてきますと、自分の力ではない、何か大きな力が働いて、その力に助けられて、思いもよらない新たな人生が始まることも、経験する。

 

そんなことが続くと、この世には、自分には見えない何か「大きな力」が存在しているのではないか、と、感じるようになる。

 

自力の限界をはっきりと感じる経験をした人に、信仰心が芽生えるのは自然なことだと思います。

 

 

 

人は、それぞれ違う人生を歩みますよね。

だから、人生の中で出会う「大いなる存在」の形も、一人ひとり違うのかもしれません。

 

宗教という形で出会う人もいれば、自然の中で感じる人もいる。

人との出会いの中で感じる人もいる。

 

でも、その人が心から出会えたものは、その人にとって、かけがえのない宝物なのだと思います。

 

 

今回のことで、私は、

 

出会った信仰(大切な宝物)を紹介し合って、喜びを分かち合える人たちに出会いたいな

と思いました。

 

今はそれができる人が少なくても、これから必ず増えていくと思っています。

 

 

 

ということで!

 

私の理想の世界を、仏教、キリスト教、ユダヤ教、ヒンズー教、イスラム教の信者さん、そして神道を信じる方に登場していただいて、会話を書いてみました!

 

こんな世界になったらいいなー!😊

 

 


 

仏教
「私の出会った仏陀の教えではですね、人は無明の闇から目覚め、苦しみから解放される道が説かれているんですよ」

 

キリスト教
「それは心強いですねぇ。私たちも、神さまが永遠のいのちへ招いてくださるという希望をいただいているんですよ」

 

ユダヤ教
「お二人のお話を聞いていると、神さまへの信頼が伝わってきますね。私たちは、神さまとの約束を大切にしながら、日々の暮らしの中で知恵を学び、神さまと共に歩むことを喜びとしているんですよ」

 

ヒンズー教
「皆さんのお話を聞いていると、神さまや真理への深い信頼が伝わってきますね。私たちは、一人ひとりの魂が神聖な存在で、神さまとの一致を目指して歩んでいくことを大切にしているんですよ」

 

イスラム教
「それも美しいですね。私たちは、慈悲深いアッラーに信頼して、その導きに従って生きることを喜びとしています」

 

神道
「皆さんのお話を聞いていると、それぞれ大切なものを信じて歩んでいるのが伝わってきますね。私たちは、自然やご先祖さま、日々いただくご縁に『ありがとう』と感謝して生きることを大切にしているんですよ」

 

仏教
「皆さん、それぞれ表現は違いますが、大切なものに信頼して歩む喜びが伝わってきますね」

 

キリスト教
「本当に。皆さんのお話を聞くと、それぞれ大切にしているものがあることが伝わってきます」

 

ユダヤ教
「こうして互いのお話を聞くと、それぞれの歩みの中に、神さまを大切に思う心が感じられますね」

 

ヒンズー教
「同じ山を違う登山道から登っているようなお話で、とても興味深いです」

 

イスラム教
「こうして互いの信仰を尊重しながら語り合えること自体、ありがたい時間ですね」

 

神道
「こうして皆さんのお話を聞いていると、なんだか世界中の神さまや仏さまも、にこにこ見守ってくださっている気がしますね」

 

仏教
「今日は皆さんのお話を聞けて、とても勉強になりました」

 

キリスト教
「私もです。自分の信仰を大切にしながら、皆さんの喜びも一緒に喜べることが嬉しいです」

 

ユダヤ教
「今日のように、お互いを尊重しながら語り合える時間は、とても豊かですね」

 

ヒンズー教
「違いを恐れるより、互いの誠実さに学びたいですね」

 

イスラム教
「神への感謝の気持ちが、それぞれの人生を豊かにしていることが伝わってきました」

 

神道
「また皆さんのお話を聞かせてください。今日は本当に良いご縁でした」

 


 

 

宗教が違っても、

「あなたが出会った宝物を聞かせてください」

そんな会話が当たり前になる時代が来たら、きっと世界は今より少し優しくなる。

 

私は、そんな世界を見てみたいです。

 

 

みなさんは、どんなふうに感じますでしょうか。

ぜひ聞かせてください。

 

 

それでは今日も、良い夜を😊