こんにちは、ちえです。
先日の『人生のロードマップ』、現在地を教えてくださったみなさま、ありがとございました!
みなさん、それぞれでしたが、大体、「7. アイデンデンティティーの崩壊」を越えたあたりの方が多い印象。
2~5にいる方は、そもそもこのブログに辿り着かないと思いますので、ある意味当たり前と言えば当たり前の現象ですね。
時代の変化とともに、おそらく最近は、「11. 魂磨きの試練」あたりにいらっしゃる方も多くなっていると思いますので、この先の流れも要チェックです。
さて、使命に気づいたその先の人生も、それなりにジェットコースターです。
でも、10までの体験とは、かなり質感が変わってきますので、今回は、使命に気づいたその先を解説していきますね。
と、その前に。
ご質問をひとついただいていて、それがかなり重要でしたので、こちらにもシェアしますね。
↓
「仕事では、10にたどり着いた気がします。が、家庭での子どもとの関わりでいうと、自分の「親としてこうあるべき」という気持ちから子どもにキツくあたってしまうこともあり、7~8あたりにいるように感じます。自分の人生なのに、仕事と家庭で、進んでいる段階が変わることもあるのでしょうか」
というような質問をいただきました。
これはとっても大事な視点。(ご質問くださりありがとうございます!)
まず大前提。
人生のロードマップは、「ご自身」の人生の段階を見るものです。
ですので、お子さんに対しての関わり方は、ご自身のロードマップではなく、”お子さんのロードマップ” に影響しています。
つまり、親としての関わりは、お子さんの「2.ピースが欠け始める」というところに影響しているということですね。
親の関わりは、子どもの「魂の学習のために起きること」に影響してくるんですね。
そして、ご自身の固定観念(こうあるべき)も、育ててくれた親御さんから引き継いでいるものが大きいです。
こうやって、家系には過去からずーっと、その家系の観念が引き継がれているんですね。
ですので、一度、立ち止まって、自分の固定観念を自覚してみることをおすすめします。
その上で、何を子どもに引き継ぎたいかを真剣に考えることが、親としての立場でできることですね😊
もういらないな〜と思う観念は、ご自身のところで終わりにして、お子さんにはアップデートされた概念を引き継いでいきましょう。(人生の法則③参照)
さて、では、改めて、使命を見つけたその先を解説していこうと思います!
まずは、もう一度『人生のロードマップ』を。

さぁ、みなさん!
ここから先は、実際に体験している人が極端に少なくなるのと、体験していないと理解が難しいというのがありますので、体験している、もしくは真っ只中の人は、頭をブンブン振りながら笑 まだの方は、「こんな流れになるんだな〜」と軽い気持ちで、読み進めていただければ幸いです。
では始めます。
さて、使命に気づいたのも束の間、その後なんと急降下し、「11. 魂磨きの試練」という段階が待ち受けています。
と言っても、すぐに急降下するわけではありません。
使命に気づいたわけですから、この時点では、具体的に「これ」に向かってやっていこう!という「これ」を見つけています。
その「これ」に向かって命を注いでいくので、この時点ではエネルギーMAX!
しかも周波数の高いところにいるので、どんどん協力者も現れ、周りにいる人たちも変わり、軌道に乗ります。
でも、、
ある時点で、「11. 魂磨きの試練」の段階が訪れるんですね。
では、「11. 魂磨きの試練」で何が起きるかというと、これも人ぞれぞれ起きる出来事自体は異なりますが、
一言で言うと、「大きな壁」にぶち当たる、という感じです。
一見、「7. アイデンティティの崩壊」に似ているように感じるかもしれませんが、質感が全く違います。
「7. アイデンティティーの崩壊」では、「そもそも自分はどう生きたかったんだっけ…?」という、問いにぶち当たりますが、
「11. 魂磨きの試練」での問いは…
「本当に、この使命を全うする覚悟はできているのか」
という、問いを突きつけられるんですねー。(ふぅ…!)
この問いは、とってもパワフル!
「11. 魂磨きの試練」のところでこの問いを突きつけられたことのある方、もしくは、今まさに突きつけられている方は、このパワフルさを感じているかと思います。
文字通り、天に「試される」体験、なんですよね。
(ビジネスしている方でしたら、次のステージいくときは今までのお客さんが一気に減少するとかも起きますしね)
でもですね、私は思います。
この時点では、周りにたくさん、自分を信じてくれる人がいるんです。
ここも、アイデンティティーの崩壊の段階との違い!
アイデンティティーの崩壊の段階は、ひとりぼっちになったような孤独を感じるけれども、「11. 魂磨きの試練」は違います。
この違いは、大きいですよね。
だから、思い切って次のステージへ突っ走っていただきたい!
でも、、お決まりで、そのあと、また「12. 手放しの試練」が始まります。(もうやめて〜笑)
ここでの手放しは、自分と周りを信じることを学ぶ機会であり、自分ひとりじゃ乗り越えられない壁を、周りに「助けて」と言って、一緒に乗り越えるということを学ばされます。
勇気を出して「助けて」というとですね、
そしてですね、本当に、必ず、周りが助けてくれるんです。
そういう体験を、ここではします。
この体験を乗り越えると、自分ひとりでできることなどとても小さいという事実も受け入れることになりますし、どうしようもなく、周りに愛されているということにも気づきます。
「12. 手放しの試練」を乗り越えて生まれるもの…
それが、「感謝」と「謙虚さ」なんですね。
(ここで感じる「感謝」と「謙虚さ」は、アイデンティティーの崩壊前に感じていた「ありがとう〜」という気持ちとは全く異なります)
そして、そんなあなたのエネルギーにまた人が集まり、更なる次のステージに進んでいきます。
この「魂磨きの試練」→「手放しの試練」→「人生の転機」→「次の使命へ」を、繰り返した回数=魂の成長となり、その魂のレベルが、家系に引き継がれていく(最終的に使命は「天命」に変わりますが、このお話はまたどこかで)
と、いうことなんです。(人生の法則③参照)
さて、ここでもう一度、図をご覧ください。
「11. 魂磨きの試練」は、「7. アイデンティティーの崩壊」の段階ほど、下に下がっていないのがわかりますでしょうか。
次の繰り返しでの「魂磨きの試練」は、もっと上のあたりで起きるようになります。その次の繰り返しではもっと上で。
そうやって回数を繰り返すごとに、試練の段階が真ん中の線「周波数」に近づいていき、だんだん周波数の高い状態で全てが起きるようになっていきます。
ここでおさらいです。
周波数の高いところでは、「他力が働く」んでしたよね?
なので、ステージが上がるごとに、自然に「他者」が協力してくれるようになり、自力でがんばる領域が少なくなっていくんです。
だんだん自力でがんばる領域が少なくなっていくと、どんどん「感謝」と「謙虚さ」が増していき、肩の力は抜け、表情は、角が取れたように穏やかになっていきます。
自分の人生に責任を持ちながら、自分ひとりでできることなど何もないという、境地に至るのです。
周りが見えるようにもなってきて、自分にできることで貢献しようという気持ちになってきます。この時に活躍するのが「自分のアイテム」!
(なんでも自分でしようと思っているときは、このアイテム、見えないですからね)
これが、誰もが通る「人生のロードマップ」です。
いかがでしたでしょうか。
みなさん、今回の人生で、どこまで進みたいですか?
ちなみに、2回目以降は、「試練さん、また来ましたね♡」という感じで、だんだん肝が据わってきます。笑
周りが協力してくれることも、必ず乗り越えられる手段を見つけられることもわかっているので、自己信頼も厚くなりますし、どんどん人生が充実したものになっていきますよ。
さぁ、流れは終わりました。
次回は、重要ポイントを詳しく解説しますね!
気づいたこと、ぜひコメントください。
必ず返信します。
それでは、また次回。
↓ ご自身のロードマップを進めたい方は、どうぞご相談ください。
