しあわせの6原則

 

こんにちは、ちえです。

 

先日ですね、ある結婚コンサルタント(?)の方が、これから結婚しようとしている女性に、こんなアドバイスをしていたんです。

「仕事は辞めない方がいいです。もしかしたら離婚するかもしれませんので、経済的に自立している方が、人生の選択肢も増えますから、自由度が上がりますよ」

と。

 

…おい、ちょっと待てよ。

 

結婚コンサルタントが、そんな本質からズレまくっているアドバイスをしていいのか!と、この時ばかりは、わたくし、本気で怒りが湧きました。

 

ということで、今日は、しっかり本質を突いた、「しあわせの6原則」というものを、みなさまにお伝えしたいと思います。

 

 

まずは、みなさんに質問です。

 

家族は大事ですか?

健康でいたいですか?

情熱を持って仕事をしたいですか?

生活を安定させたいですか?

夢のために生きたいですか?

 

きっと全部、Yesですよね。

全部叶ったら、しあわせだと思います😊

 

全部叶えたい!

 

でも…

 

家族がいるのに、自分の夢を追いかけるなんて…

健康でいたいけど、忙しくて運動する時間が…

情熱を持てる仕事に就きたいけど、生活があるし…

時間も、お金も、いい仕事も、全部叶えたい!

けど、そんなことできる気がしない…

 

など、魂の声と、我の声が、脳内で対立しているのではないでしょうか。

 

※魂の声と我の声についてはこちらを

誰の中にも必ずある「2つの声」について

 

さて、これを全部叶えていくためにはですね、

実は「順番」があるんです!

 

これはぜひ覚えていただきたいです。

 

 

それが、こちらです

 

シンプルに、この順番通りに整えていけば、人は本当のしあわせを感じられるようになっていますから、騙されたと思って取り組んでみてください。

 

まずは、下から順番に、

・パートナーシップ

・親子

・健康

・仕事

・生活

・夢(生きる力でもいいです)

となります。

 

ちなみに、土台の2つ「パートナーシップ」と「親子」が該当しない方は、2つをセットで「家族」と捉えてくださいね。

まだ、独身の方は、自分が「こども」の立場で、実家を思い浮かべて、この図を見てみてください。

 

なぜこの順番なのかを簡単に説明すると、

 

①パートナーシップ

なんでも話し合いお互いを尊重し合うことで安定した家族の土台が築かれる

②親子

親がなんでも話し合える環境をつくっていれば子どもも安心して自分の気持ちを出せる。

③健康

パートナーシップ、親子関係が安定していることで、心身の健康が保たれる

④仕事

家がパワースポットで、心身ともに健康であると、人の役に立とう、、社会に貢献しようという意欲が湧く

⑤生活

人の役に立とうという気持ちで仕事をしていると現状に感謝が湧き、足るを知る精神で必要なものだけを揃えて暮らせる

⑥夢

家族の応援、健康、仕事、生活が安定しているから、生きる力が湧いてきて、思いっきり、夢を描ける!

 

という、流れになるからです。

 

画像の通り、まずベースに「パートナーシップ」がありますね。

これは、非常に大事なポイントです。

 

しあわせは、「家族の関係性」から始まります。

その鍵を握っているのは、夫婦(パートナーシップ)です。

 

親子じゃないですよ。

 

必ず、パートナシップのあとに、親子です。

 

たまに「旦那はいいんです、こどもがいればしあわせ」という方がいらっしゃるのですが、それはですね、どこかで必ず歪みがきます。

こどものとき、両親の仲が悪くて、悲しい気持ちになったことのある人は、痛いほどわかると思います。

このように、親が仲が良くて、なんでも相談し合っている家庭だったら、子どももなんでも話せるわけですね。

 

で、このベースがあることで、心の「健康」が保たれるわけです。

心が「健康」だと、人の役に立とう!という気持ちが湧いてくるんですね。そうすると、目の前の仕事を、ただお金のためではなく、「役に立つため」という気持ちで取り組めるようになりますので、周りに喜ばれ、信頼されるようになります。

 

それを続けていると、活躍の場が増え、自分自身がしあわせを感じるようになる、という連鎖が起きるんですね。(すぐには起きないですよ、コツコツね)

 

また、体が「健康」だからこそ、生き生き仕事ができますので、必ず「仕事」より「健康」が先です!

 

そして、仕事ができるからこそ、生活が安定します。

 

しあわせは、決して、物質的な豊かさにはないことを忘れないでください。

自分自身の「器の大きさ」と、足るを知る「謙虚さ」が、長期的しあわせをつくりますね。

 

最後に「夢」がきていますが、ベースが揃わないと夢を追ってはいけないんですか?と聞かれそうなので、お答えします。

 

そうではありません。

 

ですが、家族の応援があってこそ、力が湧いてきませんか?

 

安心感と充実感が伴うしあわせは、こうやって、つくられていきます。

 

 

※最後に

「家族」のカタチとは、旧来の、父母子みたいな典型的なカタチを示してはいません。

それぞれの「家族」のカタチが、ベースです。

 

それでは今日も、良い夜を😊