使命へたどり着く道は、たったの「3ステップ」

 

こんにちは、ちえです。

 

前回、「自分のアイテム」を見つけるヒントをお送りしましたが、こんなメッセージをいただきました。

この方のメッセージ、大事な学びが入っているので、ご紹介しますね。

 

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今回のアイテムの話、またすごく響きました。

私は環境の分野に進もうと決めても、関わり方がとてもあり。

野生動物の研究者も話聞いたり、エコツアーガイドをやってみたり、ダイビングインストラクター、飼育員も体験しました。

そうしてジタバタ試しているうちに、あら?私は動物の種類が知りたいわけでは無い。

動物がどんな生態かを知りたいわけではない。

動物を箱に入れて飼育したいわけじゃ無い。

環境を悪化させている人間側にアプローチしたいんだなとわかりました。

また、人間側もツアーガイドやインストラクターのように個人個人に毎日同じルートを教えていきたいわけではなかったです。

自分は人々がそちらに向くような仕掛けや仕組みを作ることが向いてるし、興味があるんだと気がついたのが30歳くらいでした。

だから私は環境について、手足ではなく、頭と口を使うのが適してると、たくさん経験して気がつきました。

たくさんジタバタしてみて、本当良かったなと思ってます^_^

次もここがヒントになりそう!

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この方とは、出会って5年くらいになるのですが、私から見て、使命を全うしようと生きていらっしゃるように見えている方です。

 

で、なぜこの方が、自分のアイテムを見つけて、今生きがいを持って仕事ができているか、というと、、、

 

 

 

「ジタバタしたから」です!^^

 

 

 

人生の流れは、大きく分類すると3ステップになっているんです。

 

①ムダな事を沢山して経験を積む時期

(足し算の時期・意識は外側に向いている)

うまくいかない・何をしたらいいのか分からなくなる

(アイデンティティーの崩壊)

②自分にとって本当に大切なものを探す時期

(引き算の時期・意識は内側に向く)

自己対話

(使命に気づく)

③使命に没頭

 他の使命を持ってる人と協力

(掛け算の時期)

自分の内側からのエネルギーで周りを照らす

 

 

という流れを歩むので、若い頃に無駄だと思える経験も含めていろんなことをしておくことが、使命に気づくためには重要です。

(かわいい子には旅をさせろというのはこのことです)

 

でも、その後、「一体自分は何がしたいんだろうか」と、よくわからなくなる時期がやってきます。

そこから、本当は、外側の情報を遮断して、自己対話をする時期に入るのが正しい流れなのですが、ほとんどの人は、自己対話をして引き算をするのが怖いので、また新しい情報を求めて足し算しようとしてしまいます。

こうなると、さらに自分で自分の事が分からなくなるという負のループに陥ります。

 

逆にこの方のようにうまくいく人は、大いに足し算したあと(足さないと引くものがないので、まずは足し算です)引き算という流れを歩みます。

新しいことを学んだり、色んな人と会ったり、色んな場所に行ったりして、どんどん足し算していく時期もありますが、途中からは、今までしてきた事を統合して引き算していくことで、自分の使命は見つかります。

 

 

今まで会社と家の往復だったな、とか、趣味がないんですという方は、足し算を

 

自分のことよくわからなくなっているけど、さらに新しいことをインプットしようとしている方は、引き算を

 

使命に気づいた方は、別の使命を持った人たちと繋がって、新しい世界を創造していきましょう!^^

 

(足し算、引き算、掛け算という表現は、使っている方がいてわかりやすかったので使わせていただきました^^)

 

みなさんは、今どこの時期ですか?^^

 

お子さんがいらっしゃる方は、ぜひこの道を歩ませてあげてくださいね^^

 

アウトプットすることで、学びは自分のものになっていきます。みなさんのアウトプットには、必ず返信します^^

 

それでは、今日もよい一日を^^

 

“使命へたどり着く道は、たったの「3ステップ」” への1件の返信

  1. 目的が明確化されておらず、曖昧な自分のままで足し算や引き算しても結果は同じでした。自分の魂がどこに向かって行きたいか、人生の哲学は何なのか、見出している段階です。

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