みんなに必要な新しい仕事

昨日は、なんと20年ぶりの同窓会で。

学生時代
どのグループにも所属していなかったのに
呼んでくれてありがとう。笑

でも、過去の大半の出来事は
完全に忘れていました。笑

(みんな本当にごめんね。涙)

なので昨日は
思い出話にはついていけなくて困ったけど

同級生の今の人生については
いろんな話を聴かせてもらったり

遠くの席で話をしているのを
なんとなく聴かせてもらって

色々感じたことがあります。

それをシェアしたいのだけど

今日はわたしの「ことば」ではなく
ある本から引用することで
伝えたいと思います。

日々、直接相談のメッセージを下さる
みなさんにも

足跡は残さないけれど
いつも読んで下さっているかもしれない
みなさんにも

もしかしたら伝わるかもしれない
と思うので
ぜひ読んでみてほしいです。

なんの本の引用かは
最後に載せます。

まずはなんの情報もなく
読んでみてください。

以下引用です
——————————-
自分の付加価値はなにか

大事なことは

自分の望みを自分に問い
それを見失わないこと

自分が受けた恩恵を
ただ享受するだけで終わらせず
仕事を通して
社会に還元しようと行動すること

そして

自身の持つ力を発揮して貢献することで
エネルギーの循環を起こす

自分が頑張ればなんとかなる
という傲慢さを手放す

人に委ね、感謝することです。
———————————–

そして著者のマコさんは最後に

ゼロから事業を立ち上げ
いろんな壁にぶち当たりながらも
ここまで大きくしてきた事業を振り返り

こんなことを書いてくれています。

———————————–
こうして歩みを振り返ってみて
「後悔はしていない」
などという消極的な表現を使うのは
もったいないと気づきました。

誇り高き人生。

その時々で納得のいく選択を
してきたではないか、と。

「役割」を生きるのではなく
「自分の人生を生きる」

言葉にするとシンプルだけれど
それが妨げられることが
あまりにも多いこの現実の中で

それでもちゃんと自分と向き合って
自分の人生を生きようとする人こそ
強く美しいと思うのです。

生きていればいろんなことがあるし
幸せなことばかりではなく

悲しいことも
やりきれないことも
難しいこともあったりして

人知れず涙を流すことも
あるかもしれない。

そんなツラい時間や
イケてない時間があっても
それが人間。

それは
SNSにアップされた写真には写らないし
誰にもわからない。

一日のうちに
爆笑する時間と
ニコニコする時間と
ボロボロ泣いてしまう時間と
考え込んでしまう時間と

いろんな時間があっても
それは自然なことだと思います。

悲しいときにも
少しは笑う時間があれば救われる。

笑顔は筋肉によって作られる。

だからどんな時にも
笑うことができるよう
これから筋肉を鍛えていこう
文武両道でいこう

と思うのです。
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「やりたい」
「必要だ」と思うことを

信じて続ける。

人生には
後からわかるものが
きっとたくさんありますね。

伝わる人に
伝わりますように。

《参照》
NPO法人マドレボニータの創業者
吉岡マコさんの
『みんなに必要な新しい仕事』から。

マコさんは
東大卒
25才で無職のシングルマザーになり
自らの苦しい経験から
誰も気づかなかった「産後」
という分野に問題意識を持ち
マドレボニータを創業

2015年
Googleインパクトチャレンジ
Women Will賞受賞
賞金5,000万円を獲得した
社会起業家

本『みんなに必要な新しい仕事』

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